素人デザイナーとプロはここが違う

成長度によって身につけるもの

デザインにおけるタブー

別項でプロと素人の差は経験の差だと申し上げました通り、失敗を重ねた方がより経験値が溜まります。
同じ失敗ばかりでは何の成長もしていないことになりますがそうでない失敗を恐れることはありません。

知識の面で言うならばデザインにはタブーがあるということ。
広告であってもウェブ、ロゴなど異なるデザインが存在しており、どれにも必ずタブーはあります。
知らず知らずのうちにタブーを冒していたなんてことはよくある話です。
しかしプロであればあるほどタブーを冒すような真似は避けて通ります。

知識として身につけるだけなら誰にでも出来ますが、プロはそれを意識しながらデザインを心掛けているように独特の思考を持って行動しています。

デザインする目的

カッコいいデザイン、かわいいデザインを作りたい。
デザイナーであれば誰もが何かをデザインする際、こういったことを考えると思います。
しかしデザインしたものが何かを宣伝する為のものである場合、それは営業活動の一環ではなくただの製作活動になってしまいます。

勿論他人の目を惹くようなかっこいい、かわいいデザインを作ることは決して悪いことではありませんが、そこで自己満足してしまい本来の目的から逸れたものが出来てしまうことだってあります。
そうなってしまってはデザインによる効果を最大限に発揮することすら叶いません。

プロ意識をもっていればこのような自己満足は生まれません。
製作ではなくしっかりと営業活動と捉えた上で本来の目的に沿ったデザインをすることです。


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