素人デザイナーとプロはここが違う

プロのデザイナーと素人のデザイナー

知識と技術のバランス

素人とプロの決定的な差はやはり経験と身につけた知識の質や量でしょう。
知識が全くない状態からのスタートであれば当然専門の学校に通い、そこで仕入れた知識や技術を元にプロへの道を歩むのが一般的だと思います。
いくら元々のセンスがあるからと言っても、技術だけでなくしっかりとした知識を持っていなければ結果的に劣ってしまうことが殆どですから学校に通うことはほぼ必須と言って良いでしょう。

しかし自分のペースで学びたいという人は独学の方が向いているが故に全員が全員学校に通ったかどうかと言われるとそうではありません。
学校で学ぶような正しい知識を自力で身につけることさえ出来ればわざわざお金をかけてまで学校に通わなくたって良いんです。

学校で学ぶ強み

しかし学校で教える立場にある以上、その分野に特化している必要がある為に教師が持っている知識は豊富です。
独学でも問題ないとはいえ、学校に通う強みはここにあります。
知識を吐き出すだけでなく技術面でもしっかりとフィードバックをしてくれますので今の自分に足りないものや優れているものなど客観的な視点で自身がデザインしたものを見ることが可能になります。
成長する上でプロからのフィードバックほど糧になるものはありません。

最終的にものを言うのは技術ですがそれは正しい知識があること前提での話。
独学で誤った知識をつけてしまうリスクを考えれば学校に通って正しい方法、正しい知識を身につけた方がプロを目指すなら近道と言えます。


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