素人デザイナーとプロはここが違う

プロとの差を理解して素人デザイナーからの脱却を図る

  • ヘッダー画像
  • ヘッダー画像

プロのデザイナーと素人のデザイナー

何事においても同じことが言えますが素人からプロになる為にはひたすら学ばなければなりません。 元々才能があったとしても学ぶ姿勢無くしてプロになることは叶いません。 学び方には幾つかありますが、人それぞれでありますから絶対と言える正解はありません。 続きを読む

まずは学ぶ方法から

世の中、何をするにしても大体のことにはデザイナーが関わっています。
企業や商品の代名詞ともなり得るロゴ、スーパーのチラシ、インターネット上のバナーなど作成方法や手順には少なからず差がありますがどれもデザイナーの手が加わっていることに変わりはありません。

デザインというのは非常に重要なものでそのインパクトによって見る者を惹き付けられるかどうかが決まると言っても過言ではありません。
商売上のものであれば当然競合相手がいるはずですからその完成度や見栄えによって少なからず売り上げに直結します。

デザインを学ぶ専門学校なども数多く存在しており、プロデザイナーになる為に通っている人も多いです。
また、少しかじったというレベルの人でも自社でパンフレットを作っているような企業であれば重宝されることに間違いはありません。
どこかへ頼むより自前で用意した方がコストも抑えられるので当然と言えば当然です。
しかしその手のプロに頼まずに安く済ませようと思うとどうしてもクオリティに関しては見劣りしてしまう上、売り上げなどの分かりやすい数字上の結果もあまり良いものにはなりません。
どちらも全くの素人からすれば上手いことに変わりはありませんが素人のデザイナーとプロのデザイナーとでは決定的な差が出てしまうものです。
素人とプロ、元を辿ればスタート地点は同じ両者、では一体どこで違いが表れるのでしょうか。
その差をおさえることで素人であってもプロに一歩近づけるはずです。

成長度によって身につけるもの

基本に忠実であれば忠実であるほど最初のうちは上手くいくものです。 しかし成長するに従って基本だけではどうしようも無くなってきてしまいことがあります。 より高みを目指すのであれば基本は勿論ですがそれに加えて応用も身につけていかなければなりません。

続きを読む

独自性を持たせる

知識が無ければ何かを真似るしかありませんが自分独自のものを持てなければ本当のプロとは呼べません。 差別化を図るヒントは普段常識として考えているものの中に意外にも紛れているものです。 それを見出すことさえ出来ればプロと呼べるようになるまでもう少しです。

続きを読む